Analog Silver Halide Photography
アナログ銀塩写真
最近写真屋さんでフィルムを現像に出して、出来上がった写真の変化にお気づきですか?
現在ほとんどの写真屋さんで使用されている機器で作成される写真は、フィルム(ネガ・ポジ)をスキャンし、一旦デジタルデータにした後、レーザーを使って印画紙に焼き付ける方法で写真を作成しております。
出来上がりを見ると、コントラストの高い、所謂「かたい」写真に仕上がり、パッと見は綺麗なのですが、実際に撮影した物とは明らかに違う描写になります。
普通のスナップ写真を撮る方にとっては、「くっきり」「はっきり」と見えるので満足されるかと思いますが、自分自身でカメラの撮影設定/FILM種の色調を考えて撮影をコントロールし、FILMのやわらかい写りを好まれる「こだわってFILMで撮影している」方や、ブームになっている「トイカメラ」で撮影されているユーザーの方にとっては、期待された写真にはなりません。
アナログプリントとデジタルプリントの違い

デジタルカメラの画像及びデジタルプリンターで作成したFILMからのプリントは、印画紙に露光させる時にデータとして露光させるため、四角いドットで画像を構成するので、実際に撮影した物とは明らかに違う描写になってしまう原因です。

FILMは粒子で画像を記録していて、粒子は丸い粒のような状態なので、これが自然でなめらかな色調の画像になる理由です。
アナログプリンターも同じように、写真自体にFILMの粒子を露光させるので、自然でなめらかな色調の仕上がりとなり、FILMに写っている物がダイレクトに反映されて描写されます。
これが、アナログプリントの特徴になり、デジタルとの違いになります。
これではせっかくFILMで撮影しても、デジタルプリントにするとFILMで撮影する意味が無いのではないでしょうか?
光学技術(ネガに光を投射し直接印画紙に焼き付ける技術)で作成された写真は、上記のように撮影されたものがそのまま描写されて、
階調がなめらかで自然な色が出せます
しかし写真の色に関する熟練された技術が必要になり、現在では扱える技術者も少なくなりました。
これがアナログプリントです。
当店店主は、光学技術での写真作成に関してキャリア20年以上の技術者で、仕上がりに関してのこだわりを持ってお客様に喜ばれる写真をお作りさせて頂いております。
当店のアナログ機器
[PP3008AR]当店では、情報をデジタル化せず光学技術のみを使用した写真を「アナログプリント」としてお客様に提供させていただくべく、アナログプリンタを稼働させて、お客様のご期待に沿える写真をお作りさせて頂いております。
せっかくFILMで撮影するのでしたら、アナログプリントの温かみがあり自然な仕上がりの写真がベストマッチだと考えております。
Webでのご注文は
Webでのご注文をご覧頂き、当店自慢のアナログプリントをお試し頂ければ、アナログプリントの良さが分かって頂けるのではないかと、考えております。
当店では全国の「こだわってFILMで撮影しているお客様」に、アナログ銀塩写真をOnlineShopで提供させて頂いております。
